東北三大祭りの一つ青森ねぶた祭り。毎年、8月の前半におこなわれています。
「ねぶた」と呼ばれる勇壮で巨大な武者人形の山車が市内中心部をねり歩き、独特の衣装をまとった「ハネト」と
呼ばれる踊り手が「ラッセラー」というかけ声で跳ねまわります。
1980年に国の重要無形民俗文化財に指定されています。
青森県八戸市で毎年、7月31日から8月4日におこなわれる山車祭りです。 市内の神明宮・おがみ神社・新羅神社のことを三社と呼び三社の神輿行列が中心となって 祭りが繰り広げられます。2004年2月6日に重要無形民俗文化財に指定されました。
毎年7月の後半から8月前半にかけておこなわれるお祭りです。黒石ねぷたは、人形ねぷたと扇ねぷたの両方 が共存したねぷたです。黒石ねぷたは、表面の絵が勇猛な武将画に対し、反対側の絵は、美人画が描かれています。 この見送り絵が黒石ねぷたの最大の特徴です。1993年に青森県民俗無形文化財の指定を受けました。
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